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私は小学校低学年の時に「保育園の先生になる」と周囲に宣言していたそうです。

いえ、“保育士になりたい”という願望より、むしろ、“なるに決まっている”と思っていた記憶が

あります。そして、十数年後、まるで「引き寄せの法則」のように保育士になっていました。

 

たぶん、きっかけは両親が共働きだったため、よく6歳下の弟の面倒をみていたこと、

近所の子どもたちが皆、年下で、一緒に遊んでいてもお姉さん扱いされたことなどが

大きな要因でしょう。迷うことなく、短大の保育科に進み、保育の世界に魅了されて、

保育園のみならず、幼児教育に関わる様々な環境で子どもたち、保護者の方々と

出会ってまいりました。

 

保育、教育の業界に長く身をおくなかで、スタイルや内容、求めるものも変化してきました。

保育・教育の知識やスキルだけでなく、「関わる大人のあり方」や「人生観」など

内面的なアプローチやコミュニケーションの大切さも必要となってきています。

その基本として、保育・教育業界では当たり前の「言葉がけ」が子どもの「こころ育て」に

大きく影響します。

 

私は、保育士資格や教員免許がなくとも、子どもに関わる方が「言葉がけ」の本質と

現場で活かせるスキルを身に着けていただくことで「子どものこころ育て」をご自身の

キャリアに加えていただけるようにこのセミナーを開講しました。

 

学問的な机上の知識だけでなく、保育をする者の「心の前提」であったり、職場や保護者など

「人との関わり」など、子どもに関わる「先生」自身の気持ちを大切にしていきたいと思って

います。

 

先生自身が楽しんで保育・教育に携われることが、子どもたちの将来を築いていきます。

一緒に、子どもたちの夢を応援してまいりましょう。

 

   真田 久美
      Kumi Sanada

 ごあいさつ

保育セミナー

プロフィール

保育・児童教育アドバイザー

白梅学園短期大学保育科卒業。保育士として認可保育園にて通算7年勤務。福祉サービス企業にて認証保育園設立に携わり、施設長を務める。

1997~1999年夏まで、カナダ・リッチモンド市(バンクーバーの隣)の日本語学校にて、幼児クラスを中心に2年間

日本語を教える。

帰国後は、インターナショナルプリスクールや民間の幼児教室・小学生のアフタースクール、学童施設などの教室運営や

フランチャイズ教室のスーパーバイザーを経験し、後年は、教室長研修などの社内新人研修を担当する。

現在は、フリーランスで教育関連施設を中心に「言葉がけ」の力を生かした保育・教育セミナーやカウンセリングを行っている。

保育士資格・幼稚園教諭2種免許・TEFL (Teaching English as a Foreign Language 英語教授法)

MFA (MEDIC First Aid) Childcare Plus Course

 

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